下鶴西野塾たより

 大阪道場にも行かず、16日(土)の稽古も余震が続いていたので中止したので、久しぶりの稽古になった。

 

 顔を合わせるなり、地震の怖さの話となったが、

 地震のエネルギーは西野流の気と同じであり、体をゆるめると素晴らしい気をうけることを話した。

 

 みんな唖然とした顔をしていたが、地震も西野流も気(エネルギー=波長)をうけるとゆれ、エネルギーに充たされるが、地震のエネルギーは利用できず、災害を起こすから「悪」であると思っているが、

 今回の地震地帯は九州の中でも有数の大都会であり、温泉地であり、活発な商工業地帯であることを思うと、常日ごろは潜在のエネルギーの恩恵を受けていると思う。

 

 西日本の活断層地帯にも同じことが言えるが、宮崎県に活断層帯がないことを喜んだが、二カ所都農にあることに納得した。そこには宮崎県の一宮である都農神社があるのです。

 

 いにしえびとだけでなく、からだをゆるめると気をとらえることは容易にでき、気のエネルギーを活かすこともできる。

 

 そんな話題を話しながら、楽しく愉快な稽古をしました。