第二弾 苗代かき

 晴れ男は雨が苦手で、カッパを着れば濡れネズミになることはないが、雨の中を農作業をすることに、どうしてか躊躇してしまうのです。

 これは自己中心的農業=大名農業を象徴しているアキレス腱で、

 雨の日の農作業を克服することがスタートになります。

 

 ところで何事も創意工夫をモットーにやってきたが、

 農作業もある程度練習が進まないと事務の効率化のツボを見つけることができない。

 

 今日4.5反の代かきに5時間熱中したことで、どうにかトラクターの操作にもなれ、いろいろな掻き方を試行したが、どうにかこれかなというものをつかまえた。

 

 考えたことと結果がかすかに合致したところがあり、明日の代かき(3反)に活かせると希望が湧いた。