下鶴西野塾たより

 今日は下鶴西野塾の稽古日です。午後から雨脚が激しくなったが、余震も少なくなったので話題も明るく、愉快に稽古を始めた。

 

 宮崎は熊本と背中合わせであるが、背中に九州山脈が通っているので影響が少ないだけに気質も全く違い、自嘲気味であるが、偉人は傑出(小村寿太郎、安井息軒!、東国原英夫?)していない。

 

 好転反応のオームの法則の話をして、からだのゆるみが気がとおるポイントであることを説明し、気がとおりにくいからだは鉄とおなじで抵抗が大きく、銀や金のようなゆるんだからだになるように、稽古をした。

 

 宮崎は神話の国、神の国といわれているが、気を感じるゆるんだ人が多いということかもしれない。

 大阪道場に現に通っている人は、陸の孤島にもかかわらず8人もいるが、鹿児島、熊本はいない。

 

 エネルギーは宇宙から平等に降り注いでいるが、それを感じるかどうかは頭脳知ではとらえることがむずかしく、西野流にいう身体知でしか感じることができない。

 

 気を感じることの実益を考える人は頭脳知の人なのかも!