悲しい下鶴西野塾たより

 今日は下鶴西野塾の稽古日です。

 稽古の前の雑談に、華輪の振り方や足芯呼吸のコツを塾生に伝授しながら、のどかに楽しく稽古が始まりました。

 

 対気をしていると、突然下鶴公民館会計担当者の坂本が道場に入ってきて、今日は言い忘れていたが7時から役員会があるので早めに終わって欲しいと申し入れがありました。

 

 そういうこともあるのでしかたがないと、塾生にも了承を得て、通常は7時まで稽古をするのを6時40分に切り上げようとしていると、ドアの外から、和之、和之と大声で泥谷和憲(横浜から5年前に里帰り)公民館館長の呼ぶ声が聞こえたが、最後にする整理体操をしているところだったので、それが終わったら返事をしようと思っていると、ドアを荒々しく明けて、だれの許可を得て使用しているのかと詰問調に怒鳴るのです。

 

 私は会計の坂本さんに鍵を借り通常のように使用していたので、坂本さんに許可を得ているというと、使用許可書に記載していないので許可ができないと規則を振りかざし、一方的に怒鳴り散らすのです。

 

 あまりのむちゃくちゃな言い分なので、和憲とまともに話をする気がなく帰ろうとしたが、母親の温子はここは村の人達のレクレーションの場であると、泥谷和憲に文句を言っていたが、私が和憲に掛かり合う必要がないと、一緒に帰かえろうとしたが、しつこく規則どうりにしてもらわないと困ると一方的にまくしたてた。

 他所の塾生もいる中であまりに無鉄砲な言い分に開いた口がふさがリませんでした。

 

 このようなことで、楽しく愉快な下鶴西野塾が滅茶苦茶になってしまいました。

 

 このような公民館長が下鶴の住民であり、かつ役員を支える班長に元木城町助役の黒木二朗や教育委員会委員長の黒木種臣がいながら、下鶴の実情もわからない泥谷和憲を諌める立場にありながら、それに油を注ぐ言動をしていることに驚いています。

 

 西野流呼吸法は、3年半前から下鶴公民館で総数13名の地区民も参加を得て行っていたのが、平成27年度の決算総会で雑収入に公民館使用料を徴収をしてないと言いがかりをつけ、今年の予算総会で下鶴公民館の規約を、事情もわからない住民の無知につけ込んで(その顛末は4月10日掲載ー下鶴地区予算総会の暴挙!)一方的に改悪し、故意に西野流呼吸法を下鶴公民館ですることを止めめさせようと企てたものです。

 

 まさに損害賠償的悪意のある行為です。