農作業は本当に健康にいいの!?

 健康は主観的なところもあるが、健康診断や人間ドッグをうけてみるとデータではっきりと分かる。

 

 私は、タニタの体重組成計の数値を参考にして体の変化を楽しみにしている。

 

 先日のブログで、農作業をすると、体重、体脂肪、内臓脂肪、基礎代謝、体水分率、筋肉量、推定骨量の数値が変化し、改善するのはどうしてなのか不思議だといった。

 

 健康オタクであり、西野流呼吸法、ウォーキング、一日一食なんでも好奇心のあるものは実践し、今も継続している。

 

 この体重組成計を購入するきっかけになったのは、この運動をしたらどう変化するのかを見るためであった。

 とことが自分の思いどおりにそう大きな変化はなかったので、体重計にのる回数が減った。

 故郷にユーターンして5年後、農作業をする機会が増えてきたが、農作業が体によい変化を与えるとは想像だにしてなかったので、意識してのることはなかった。

 

 一昨年認定農業者になり、本格農業者になり、働く機会も特段に多くなり、体重はどうだろうかと測りだしたところ、なんと不思議なことが起こったのだ。

 

 西野流呼吸法やウォーキングをしてもさほど変化がなかったが、農作業をしたあとは、どうしてなのと驚くことが多くなった。

 

 さて、昨日トラクターの農作業の話はしたが、

 今日は前半は、西野流呼吸法の稽古=1時間、10キロのウォーキング=1時間半、釜炒り茶の揉み方12回=2時間をしたあと、組成計にのった。

 体重=60.75,体脂肪=11.0、内臓脂肪=9.0,体水分率=61,2

だった。明らかに昨日の農作業より数値が悪くなっている。

 

 午前から午後にかけて4時間、田んぼで土木作業をしたあと、組成計にのると、

 体重=60.0、体脂肪=10.2,内臓脂肪=8.0、体水分率=62.4となった。

 昨日の農作業の時よりも数値は悪いが、昨日の実働が9時間のことを思うと、

 農作業がいかに体によい影響があることがわかる。

 

 これからは体重表を作成し、どのようになるかが愉しみである。