第二弾 釜炒り茶

 4月29日に続いて釜炒り茶 第二弾

 

 昨日爺さんは田んぼに植代かきに、婆さんは畑に茶摘みに

 今日は釜炒り茶つくりとなりました。

  今回は8キロと1キロ多く、手順は同じだが、毎回微妙に出来上りが違うから面白いのです。

 

 摘んだ場所(品種が違う)、天気の状況、炊き方、揉み方、あうんの有無などがからみ合い違ってきます。

 

 そこで今回と前回の分を混ぜて炒ります。

 

 今年は母親がお茶作りをしないので、摘み残しがまだまだあり第三弾、四弾までいくでしょう。

 

 田んぼが暇になるので揉み手が茶摘み爺さんになります。