茶摘み爺さん

 今日は茶摘み日和です。

 釜炒り茶の揉み方が担当だったが、3年ぶりに茶摘み爺さんになりました。

 

 前に茶摘みをしていたときは早く大量に摘もうと焦っていたので、一芯三葉を摘むことは知っていたが、無視して一網打尽に摘んでいた。

 

 今日は甘く新鮮なお茶を飲みたいので、できるだけ柔らかい茶葉を摘もうと、速さと量を考えずに摘んでみた。

 すると茶の木の樹勢がみえ、どこに茶葉が付いているのかわかり、摘むごとに面白ろくなった。

 

 一芯四葉を摘もうとすると、四葉の下の茎が固く簡単に摘めない。

 あたり前だ、四葉が芽生えてから相当経っているから四様も茎もヒネているのだ。

 

 今秋に剪定するとき茶葉の付き方がわかるから、観察がいかに大事かわかった。

 

 今日の茶摘み、釜炒り茶つくりは相当ハードな作業だったが、楽しかった。

 揉み方が終わったのが3時で、7時間の作業だった。