耳ひっぱり

 ただ耳をひっぱるだけのことです。

 

 耳と足には全身の反射区があり、そこを刺激するだけで気のめぐりがよくなり、副作用がないので両方ともやっています。

 

 足のツボは、官有謀の「足の汚れが万病の原因だった」と行本昌弘の「官足法とともに」を、自分の足を実験台にコツコツと強く指圧して13年になるが、今では西野流足芯道として西野流呼吸法と共生しています。

 

 さて、耳ひっぱりは、神門と対珠、耳たぶをひっぱるだけです。

 耳介の三角窩が切れることがありますか。

 どの部位が切れるかで身体の異常(西野流足芯道で確認)がわかるのです。

 

 ひっぱって2年、朝夕左右10回づつひっぱっているが、耳介が赤ちゃんのようにやわらかくなり、三角窩が切れなくなってきた。

 

 それと最近はひっぱると、貝殻を耳に当てたような共鳴音が聞こえてくるようになり、どうしたのかと嬉しくなって調べたら、

 外耳道は共鳴する器官であるが、

 耳介も凹凸があるのでやはり共鳴する器官となり、それも外耳道より高域音を共鳴すると解説してあった。

 

 それがなぜそうなのかはわからないが、

 神門メソッドの現れかもしれない。

 

 費用もかからず、時間もかからないので、だれでもやれないかもしれないが、

 石の上にも三年、3回座ってみたい。