嬉しいかな

 五月雨が降りだす前にゆっくりと歩きました。

 

 木城歩苦会のパンフレットを仲間に渡したとたん、相手から

 「私の弟があなたと同年で、早生まれの二人は小さくて、一番前の机に並んに座らせられたそうですよ。」

 えぇ!?ほんとうですか、嬉しさがこみ上げてきた。

 

 8年前に郷里にかえり、同年組がたくさんいるはずだがそのままにしていたが、今年行動を起こし、2ヶ月前に中学の同窓名簿をもらい、名前を覚え始めた矢先のできごとでした。

 名前すら覚えてなかったが、1年生の貴重な逸話を聞き、嬉しいかぎり。