今日の農苑まんだら

杁差山(えぶりさしやま)

田中陽希のグレートトラバース2を見ていたら、今日は岩手県の杁差山でした。

 

杁(えぶり)とはなんぞやと辞書をひくと、なんとなんと「蔵人たむら農苑」でも使用している道具なのです。

 

①土塊を砕いてならしたり、穀物の実などをかき集めたりするのに用いる農具。長い柄の先に横板をつけた鍬(くわ)のようなもの。

 

 まさにこのような使用をしており、三省堂の大辞林はすばらしい。

 

オリーブ園の草刈り

 田んぼのことでオリーブ園の管理は手抜きになっており、一面に雑草が生い茂っていました。

 

 共生(ともいき)とは、雑草が生えることは、人間と同じと捉えています。

 一番育ちの悪いオリーブに雑草が絡みつき、オリーブなのか、雑草なのかわからない状態でしたが、弱々しかったオリーブが生き生きと育っているのです。

 

 オリーブが一番と思うのは私で、自然はオリーブも雑草も変わりがないのです。

 

オリーブの根本の草抜き

 オリーブの害虫「アナアキゾウムシ」は、オリーブの根本から入ってくるので、根本をきれいにする必要があり、常時雑草を抜いています。

 

 周りは刈り取りましたが、根本は手できれいにします。

 

プール育苗の遮光ネット

 朝のプールの温度は、16度でまずまずだったが、太陽が上るに連れ、ぐんぐん温度が上がり、ひるすぎには33度になってきた。

 

 

 あまりに高すぎるので、遮光性ネットを取りつけたが、それでも26度までしか下がりません。

 木城の太陽は情熱過ぎるのでしょうか。

 

大豆畑の高低差の補正

トラクターで耕うんしたにもかかわらず、畑に高低ができているので、バケットで土の入れ替えをしました。

 

 バケットの操作は初級者で考えるほど効率よくいかなかったが、やはり機械はすごい。人力ではグロッキーになる作業をあっという間にしてしまうのです。