大阪道場たより

西野先生との対気

 予言のことがちょっと気になったが、やはり大阪道場は聖地です。

 2ヶ月ぶりにお会いする西野先生はますますエネルギッシュで道場全体が悦びに打ち震えており、からだも敏感に反応しています。

 

 西野先生の気がわからないという人はたくさんいますが、対気をみているとからだの反応が全然違い、からだ(細胞)同士が直接会話しているのです。

 対気ときは無常の至福の表情を浮かべているが、あとで振り返ってみて、納得できないので至福の思いは実感として残らず霧の彼方に消えていくのです。

 

 からだをゆるめ、気のままに西野先生と対気をすると、足芯に下ろすと同時に無限のエネルギーがからだ(細胞)から注入され、細胞同士の宇宙語(翻訳不可能)の会話が始まり、からだからエネルギーがオーバーフローすると、ようやくマグマが踊りだし、意識が遠のき、異次元にワープしていくのです。

 

 極楽に遊んでいることは認識できても、コントロールすることはできず気のままに遊び続けるしかないのです。

 遊んでいるときはこころは肉体を離れているので、苦しいという感情はわかず、超能力を発揮しているのです。

 

 このような対気を一日2回うけると、身も心もとろけていきます。

 このように西野三昧を堪能します。

 

仲間との楽しみ

 大阪道場で稽古をするようになって17年目を迎えたが、だれでもが気のこと平易に解説できるわけではない。

 

 稽古をはじめたときからおぼろにわかっていたが、そのことを語ることはできなかった。

 言葉が見つからなかった、それを理解する人がいなかった、だれも他人の対気を見る余裕はなかった。

 

 西野流呼吸法は、呼吸法と対気のメソッドであるが、呼吸法のなかにすべてが明らかにされ、秘伝はなにもない。

 

 西野流を体験してわかったことを、仲間と語り合うことこそ無常の喜び。

 その機会が稽古の後のわずかな時間です。

 

 話を聞いていると、わからないことがわからない人が多く、至福の感覚を楽しんでいるだけで、至福すら忘れている人が多い。

 

 西野流呼吸法は道場でしかできないやれないと思っており、自宅で練習をしている人は稀である。

 

 稽古を週3回(1ヶ月12回以上)通っている人は珍しく、2回であればよしで、そのうえ自宅で練習をしなければ、からだがゆるむはずがない。

 

 この基本的なことは普遍の原理で、西野流呼吸法は気の世界ゆえそうではないと勘違いしている人が多すぎる。

 

 毎日20分でも創意工夫して練習をすれば、どんな人でもたやすく気をとらえることができ、頭では納得できなくても至福を感じ、ますます練習を使用と意欲が湧くのです。

 

 

 そんな話を聞きながら、基本的なことを説明しているだけです。

 私と同じような体験をしたければ、同じ稽古をすれば、同じ体験ができるようになります。