比木神社総代研修

22日 晴天

 比木神社の総代研修が22日(日)〜23日(月)の日程で、

鹿児島県の4神社を参拝して行なわれました。

 参加者は、橋口宮司を含めて8名で、8名乗り乗用車で、ちょっと窮屈だったが楽しい道中(走行距離440キロ)でした。

 

 22日は比木神社を8時に出発し、最初の研修先は鹿児島神宮でした。

 鹿児島神宮は大隅国一宮で、旧社格は官幣大社で、当日は国際結婚式が行なわれお神酒のお流れを頂戴しました。

 

 昼食を豚珍館で鹿児島豚を堪能しました。

 

 午後蒲生八幡神社を参拝しました。

 この神社には樹齢1500年の「蒲生の大クス」があり、毎朝比木神社の神木と対気をしているものとして一番楽しみにしていたが、思いのほか気圧される気がなかったことに驚きました。

 出水地方の伝説によると、悲しい恋物語によって「出水の大楠」と「蒲生のクス」は相思相愛の楠であると言われている。

 

 宿泊所は東郷温泉ゆったり館で泊まりました。

 

23日 快晴

 二日目は、午前に新田神社に参拝しました。

 新田神社は薩摩国一宮で、旧社格は国幣中社で、325段の石段を登って本殿、舞殿を参詣しました。

 

 新田神社のある神亀山には可愛山稜(えのやまのみささぎ)があるが、陵の入口に内部はほとんど空洞なっているタブノキが生えていたが、さすが「邇邇芸尊稜」に指定されているだけあり、からだが飛ばされそうな気を放っており、いつまでもそこに居たかった。

 

 昼食は阿久根漁港内にある「ぶえんかん」(無塩館と書き、新鮮という意味)で新鮮な海鮮料理をいただきました。

 

 帰る途中に「日本最古の焼酎の文字」がある郡山八幡神社に参拝し、

 楽しい研修をおえました。