納豆菌の力

 不耕起栽培のイネつくりの田んぼの出番がきました。

 

 井戸の設備を利用して冬期湛水ができていれば、糠(ぬか)とあらびき塩、堤防の干し草だけで、不耕起栽培のイネつくりはできます。

 

 イトミミズが土壌を活性し肥料をつくるのだが、まだ未完成なのでそれを補完するため、納豆菌の微生物による土壌活性剤を投入することにした。

 「納豆菌の力」を300㌘を300㍑の水に溶かして散布した。

 

 マニュアルのような環境や設備がなくても、アイディアをひねり出し、試行錯誤を繰り返し、改良していけばマニュアルの精神を活かすことができます。