歩苦会

 今日は、木城町石河内の「新しき村周遊コース」の歩苦会でした。

 初めて木城歩苦会と合同で開催させてもらい、総勢10名の健脚が参加し、26キロのコースをウォーキングした。

 

 晴れ男も形無しで、集合時にはミスト状の霧だったが、日々新トンネルを超えるころから、土砂降りとなった。

 さすがトンネル内は静かなもので天国でした。

 

 傘もささず歩いていたので写真はのがしたが、霧のかかる幻想的な幽谷はこのコースのハイライトだった。

 

 鹿遊茶屋で一服し、急坂の小屋町峠を登る始めると叩きつけるような雨になったが、かえって汗もかかずスムーズに登れ、拍子抜けした。

 

 完歩したのは木城歩苦会の二人だけであったが、バイキングを食べながら全員満足した表情であり、これも一興の歩苦会であった。