まんだら図

仕事のできるヤツ!

 梅雨の晴れ間をどう活かすかで晴耕雨読ができるかが決まる。

 

 畦草切りのWINGモアを買ったが、これほど活用できた農機具はない。

 3反と2反の田んぼをわずか1時間で、キ・レ・イに、誰が見ても惚れ惚れするデキに仕上げるのだから、頼もしいやつである。

 

 帰ってサッパリとシャワーをするので、いざ出陣というときは消防自動車と同じである。

 

ダイズ畑の耕うん

 へそ曲がりダイズを移植する圃場を耕うんした。

 雑草が目一杯伸びかかっていたが、いつでも移植できるように耕うんした。

 

 これほで先手先手に運ぶのはまれであるが、どうにか農業も手についてきたのかもしれない。

 

摘芯・断根のダイズは

 6時から、1時間おきに、4時まで散水をします。

 このやり方は宮崎地方の熱帯気候で通用するやり方で、ハウスの温度は油断すると35℃以上になるので、イタチごっこだが負けたら挿し木が萎れるだけです。

 

予定終了後に吉報の処理が?

 嬉しい蔵人米の注文があり、精米し配送作業があったが、洗車にかまけて忘れていました。

 連れからそのことを注意され、急遽精米をしたが、必ず精米機を分解し、糠等を掃除し、次回にはすぐに精米できる準備をしている。 

 今日は分解したがなかなか組み立てられないのです。

 

 いつもうまくいったら僥倖的な感覚で組み立てをしていたので、

 今回もそうなってほしいと念じながら組み立てたが、全然うまくいかない。

 

 分解したものを、ラッキーに頼るといういい加減さに早く気づくべきだったのだが、「てげぇてげぇ精神」で引き延ばしていたのです。

 

 そのつけが今日一番グロッキーのときにきたのですから、ラッキーと言わずしてなんというのでしょう。

 

 ようやくラッキーの部所がはっきりと分かったのです。

 機械は人を見るが、やはり見ていたのですね。