10日目のイネたち

 1週間たっても自分の足で立っていないように見えたが、

梅雨の恵みを一番に悦び、シャッキとしてきました。

 

 一切肥料がないなか根を土中に伸ばし、南国の太陽を肥料として自立していくので、イネたちも千尋の谷から這い上がってこなくてはなりません。

 

 水だけは十二分用意してます。