4日ぶりのウォーク

 大阪から帰ってきて感じることは、ウォーキングで小丸川堤防を歩くと、

 生かされているなぁとからだで感じるのです。

 

 今朝も「なむあみだぶつ」と唱えながら歩きだすと、からだの毛穴から得体のしれないものが飛び出していき、しばらくすると明るい分身が手を繋いで周りの山川草木と仲良くなるような気がします。

 

 ちょっと見ぬ間に田んぼは一段と青くなり、稲穂が出る前の「穂孕み」期で、甘酸っぱい香りが漂ってきます。

 

 片田舎ですが、住みやすところをからだが求めています。