たむら農苑まんだら

畔周りの雑草抜き

 無農薬農業というと大げさだが、雑草といかに共生(ともいき)するかです。

 

 畔周りを見ながら、雑草(キュウシュウスズメノヒエなど)をとることのは、「言うは易く行うは難し」でなかなかできなかったが、ちょっと余裕がでてきたのかできるようになりました。

 

ダイズ畑の畝作り

 朝一番耕うんしようとした畑だが、どういうわけか水はけが悪く、湿りすぎて耕すのに難儀しました。

 

 午前に耕したので、なんとか表面が乾き、午後畝作りが間にあいました。

 

 明日は雨の予想なのでダイスの移植は明後日からでしょう。

 

 

畦草刈り

 畔周りの雑草はとっても、畔の草刈りを一ヶ月も放置していると見苦しくなってきます。

 理屈では放置しても構わないが、隣保のよしみでどうしても付きあいをしなければならないのです。

 

 天気が続いた日を選び畔に負担がかからない日を選んで、草刈りをするも深水の田んぼでは畔が崩れてきます。

 

 散髪と同じで、畝刈をした後はサッパリと気持ちがいいものです。

 

洗車?

 ?の話かわからないでしょう?

 愛車の洗車! 違います!

 

 農機具は滅茶苦茶使っても丈夫で長持ち、

 それに甘えていると、いざ仕事をするときいうことを聞いてくれません。

 そんな経験はないが、当たり前のことです。

 

 洗車に時間をとられるので、疲れたときにはダブルパンチをうけるようですが、ようがんばったねという気持ちがあれば、それも仕事と考えておけば、

 楽しく泥落としをすることができます。

 

 畔草刈機の「ウイングモア」の掃除には手こずります。

 斜めに倒し、掃除をするが肝心なところが見えずイライラします。

 どうしたものかと悩んでいたところ、ゴロリとウイングモアを寝せるると、

 簡単に掃除できたが、悩みがあります。

 

 ゴロンと寝せて機械が傷まないだろうか、他愛もないことだが、

 掃除のたびに機械を傷つけていたのでは本末転倒だが、

 今のところは大丈夫のようです。