水稲部会研修

 久しぶりのすばらしい天気、今日はJA水稲部会の研修、串間市のはまゆう農協への研修旅行です。

 

 地区の先輩で研究熱心なMさんとゆっくり話できました。

 定年後農業をとことんやり始めた先達で目標にしているが、地区ではその農業経営や稲作方法を理解している人は少なく、こういう機会でなければ真髄の話しを聴くことができない。

 

 私の師匠の税田さんから「農業とは観察することだ」と教えられたが、

 Mさんも「イネの気持ちを汲みとることがポイント」で、「いつ肥料を欲しがり、排泄をしたいかを見極めることだ」と言われたが、まさにイネを日々観察することが原点であり、究極の目標だと教えられた。

 

 農業のスキルは本を読めばわかるが、王道の話をする人は少ない。

 南阿蘇の自然耕塾に1年間通ったが、そのような話は一切なく、マニュアルの説明だけであった。

 

 これからも師匠やMさんの話を機会があれば聴いて勉強をしたい。