研修 簿記学校

 待ち焦がれていた簿記学校が始まった。

 今日から10月6日まで、21回、63時間のハードなコースだ。

 

 簿記を習いたいという動機は、電子会計の「ソリマチ」をマスターし、青色申告(昨年青色申告済み)を自分でしたいという単純な思いだったが、

 簿記を自習してみると、『蔵人たむら農苑」の経営を会計的な視点(貸借対照表・損益計算書)で分析し、当期純利益を出し、新しい農業を確立してみたいと欲がでてきた。

 

 「言うは易く行うは難し」で、ソリマチを購入し、ドサクサで簿記を勉強してみたが、総論は蜃気楼のようで、各論となるとナンノコチャと皆目わからずしまい。

 

 入学するまで独習し、各論がかすかに現れてきたが、

 講師の講義を聞くと、ハッキリと分かるのだから専門家にはかなわない。

 

 受講生は少人数で、オール20代の女性ばかり、講師と私が年齢を引き上げているが、気持ちは青春だからイーブンだ。

 

 これから毎週2回、正論の世界に遊ぶのだから、精神が若返らないはずがない。

 西野流呼吸法と簿記とで途轍のない世界にワープできそうだ。