たむら農苑まんだら

ダイズたち

 ダイズたちは猛暑のなか何食わぬ顔で元気に大きく育っています。

 

 それは千尋の谷から這い上がってきた根性にもよるが、

 連れが毎朝日課として、畝の手入れをしているからです。

 畝上げ作業によって、根を張らせ、雑草を取り、まさに一石二鳥の作業を丁寧にしているからです。

 

 今年のダイズ畑の課題は、移植後の畝の管理であったが、今日まで100点以上の作業をしています。

 

 ありがたいことです。

 夕方7時から、あらびき天日塩の800倍希釈液を動噴で散布する予定です。

 

イネたち

 毎日水管理のため五ヶ所(1町歩)の田んぼを見て回るが、イネの色、水量、水口、水尻、畦の様子を見ているが、目のいき届いていないところが多々あり、何も見てないなぁと反省ばかりです。

 

 6月生まれのイネたちは、茎が伸び丈も高くなり、たくましくなってきた。

 畔の草も伸び放題になってきたので、明日は草刈りウイングで雑草を刈り、キ・レ・イにしてやりたい。