簿記便り

 今日は簿記の日です。

 週2回(火曜日、木曜日)研修があり、特に木曜日は忙しく感じます。

 

 今日は3回目で、講義内容は現金・預金の仕訳です。

 有価代用証券は現金に仕訳することは理解できるが、期限到来後の公社債の利札や配当金領収証の貸方の仕訳がピンとこなかった。

 当座預金に二勘定制と一勘定制があり、二勘定制(当座預金、当座借越)のほうが理解しやすいが、現実的には簡単な当座を使用するということがピンとこず、この勘定を使うのか説明を聞くまで理解できなかった。

 

 現金過不足勘定の現金は、有高の現金ではなく、帳簿上の現金だということがなんとなく理解できた。

 

 講義内容の細かなことを書いたが、教科書を予習しているだけでは理解できてないことがわかり、学生になって勉強しています。