木城西野塾たより

 今日は木城西野塾の稽古日で、先週は休みだったので久しぶりの稽古です。

 参加者は増えないが、密度の濃い稽古なので塾生も生き生きと楽しく稽古をしています。

 

 対気にしろ、西野流呼吸法はからだをゆるめることがすべてで、どうしたらからだをゆるめるのかわからないと先へ進めないが、その考えは頭脳知の思考方法で、身体知では細胞(からだ)はなにもかもわかっているのです。

 

 塾長が多元充足にからだをゆるめると、塾生のからだも同じようにゆるむようになります。

 塾長がゆるめると塾生も自然にからだがゆるみ、反応も激しくなってきます。

 

 

 道場には90歳の塾生が稽古をしているが、いまさら自力本願でゆるめることはむずかしいのに、ますます激しい反応になるのですから楽しい稽古になります。

 

 一日4時間もこの熱い日中に草取りをしても疲れないからだになるのですから、やめられないわけです。

 

 そんな楽しい稽古です。