気づき

 たまたまマインドフルネスの番組(サイエンスZERO)を見た。

 

 僅かな時間、瞑想するだけでストレスがなくなりビジネスに活用でき、グーグルなどの企業も従業員に研修をさせ成果を上げ、うつ病の人も抗うつ剤を飲むより病状がよくなっているデーターが示された。

 

 瞑想して雑念に埋没するのでなく、外から気づきを得ることによって囚われない心の状態をつくる方法だ。

 

 妄想や雑念を気づき、それに囚われないことができれば、当然こころは平穏になり、いつもフレッシュな状態で、免疫機能がたかまることは当然。

 

 ただ、「気づき」は簡単でないし、ものごとに執着しないことは非常に難しい。

 それをクリアーするメッソドが瞑想だけでデキる人はまれであろう。

 常に頭脳知をフル活動している現代人にとって、頭脳知を鎮めてマインドを得ることは至難の業です。

 

 解脱する方法は、古来よりいろいろな方法で行なわれてきた。

 西野流呼吸法もその一つであり、身体知を活用し、からだをゆるめ、気づきや執着をなくし、免疫機能をたかめ、エネルギーあるれた身体になれる。