簿記便り

 今日は簿記研修の日です。

 今日補助簿の講義だったが、全体像をとらえるには主要簿で、細部は補助簿という捉え方は皮相な見方です。

 

 先々に進みたくなるが、補助簿がスラスラと書けなければものにならない、

 帳簿をイメージして体で覚えていきたい。

 

 簿記は仕訳であり、仕訳は理論で、これをマスターしなければ何も見えてこないが、補助簿に記録して初めて活き活きと見えてくるのです。