簿気便り

 今日は簿記研修の日です。

 今日から本丸の試算表の講義が始まりました。

 講義を聞き、演習を解いてもサッパリ理解ができなかったが、やっていくうちにそういうことかと得心がいくようになった。

 

 仕訳、総勘定元帳の転記が表になっていくのですから、美しい。

 日々の記録が姿を現すのですから、こんな愉しいことはない。

 決算期は一度ではなく、毎月あるのです。

 

 テンションが上がりっぱなしですが、気が充ち満ちでいるのです。