清武の大楠

 船引神社に鎮座している「清武の大楠」に会いにいきました。

 

 「掃除に学ぶ会」が清武中学校であり、その帰りに木城西野塾の塾生長友さんが神職をしている船引神社の大楠に会いに行ったのです。

 

 大楠の正面で、ゆっくり天遊をし、華輪を振っていたとき、百会に何かが落ちてきて、カッキーと金属音が響きわたったのです。

 そうか、大楠さんがあいさつされたのだと、わかりました。

 

 その後すぐに長友さんがこられた。

 その話をすると、楠の実が生っていますかねと首をひねられた。

 それが楠の実であったのかどうかはわからないが、

 まぎれもなく大楠が応えられたことは事実です。

 

 大楠と私が一体となった西野流呼吸法をしただけです。

 大楠が私になり、私が大楠になったのです。