簿記便り

 今日は簿記研修の日です。

 今日の講義は、整理前仕訳の現金過不足(雑益、雑損)と繰越商品(棚卸)でした。

 売上原価を仕入勘定で表すことが初めはピンとこなかったが、繰越商品に仕訳することで、仕入を減らし、売上原価を大局的に捉える発想法に感服した。

 

 簿記は中世イタリアで発明されたが、誠によく考えられた記録だが、ド素人も簡単に理解でき、プロと共有でき、企業実態が捉えられ、ほんとうに素晴らしいと思う。