呼吸法ウォーク

 ウォーキングと西野流呼吸法を組み合わせたいと想い、試行錯誤しながら歩いています。

 

 《呼吸は細くながく吐きながら、吸いたくなったら鼻から吸う》という呼吸法は、「なむあみだぶつ」と唱えればいいのです。

 

 念仏を唱えると雑念が湧きあがるが、唱え続けると楽しく雑念を眺められるようになります。

 

 そのときは西野流と同じで、からだはゆるみ、歩いている意識がなくなってきます。

 1000回歩いても、この歩きだということは稀です。

 それでも楽しみながら歩くことが活力の源です。