大阪西野塾

朝陽の迎え

 

 

 ちょうど紀伊水道から大阪湾にかかったころ夜が明けるが、このように朝陽に迎えてもらったことは一度も経験がない。

 

 気が沈みがちな航海を朝陽に迎えてもらい、エネルギーを注入されました。

 

 からだをゆるめ、身体知にまかせ、

 西野皓三先生に最後の稽古をつけてもら準備ができました。

六甲山の出迎え

 

 

 

 昨年の10月から神戸・三宮ターミナルに着岸することになりました。

 

 神戸勤務の経験があり、

 懐かしい六甲山に迎えられ、

この場所に立つと気が満ちてきます。

 

 今回は最後ということもあり、

 六甲山から優しい気をうけ、

 感謝、感謝で潤みました。

稽古の始まり

 西野先生との稽古は、これが最後だと思い教えてもらいました。

 

 私は1ヶ月に1回しか大阪道場に行かないが、毎日自宅や木城西野塾で月4回稽古をしており、気づきを形にして、西野先生に真剣さを観てもらっています。

 

 今回船で新しい体験をしたが、それは鍛錬の成果で、寝ながら華輪を振っていた処、意識が身体から離脱したのです。

 

 多元充足の端緒についたようで、西野先生との最後の稽古が始まる前に形として現れたことは無限の悦びだった。

 

 西野先生との対気は、いつものパターンを踏襲しているようだが、からだをゆるめるほど先生の気が満ち、宇宙語を話しながら和やかに先生と語らい、宇宙にワープしていった。

 

 身体のどの部位からも気の交流ができ、まさに足芯から百会まで、気のグラデーションに包まれたのです。

 

お別れ会 (;_;)

 西野流呼吸法を「西野命」と熱心に稽古をしている仲間とお別れ会をしました。

 

 男女23名が集まり、気の交流で会場は盛り上がり放しでした。

 ショック死寸前の状況の中、どの顔もエネルギーあふれた若々しい顔になっています。

 

 まさに西野流呼吸法の真髄です。