異変?

 比木神社の境内は鬱蒼とした森で、宮崎県の百名木に指定されたチシャの木などがあります。

 

 ところが最近樹木などによる異変が起こっているのです。

 1週間前、拝殿前の大銀杏の大枝が折れ、防犯灯に落ち防犯灯は倒れたが、幸い人害はありませんでした。

 

 二例目は、4日前に二の鳥居の横に鎮座している大楠の枝が歩道に落下したが、ありがたいことに人害はありませんでした。

 

 三例目は、二日前に拝殿の天井に大きな蜂の巣が作られていたが、誰も刺されることもなく撤去しました。

 

 自然災害を含め、何が起こるかわからない世の中で、身近にもいろいろなことが起こっているのです。

 

 神社の本殿、社殿が、熊本地震のような大地震が起きると、倒壊が予想されるが、その対応策として地震保険の加入にできないかもしれないのです。

 

 想定内の事でも対応ができないこともあり、まさに天に任せるしかありません。