大隅良典さん ノーベル賞おめでとう!

 世界は広いなぁ!

 

 山中伸弥教授が、今年のノーベル生理学・医学賞の候補者を3名挙げ、研究内容を紹介されました。

 どの人の業績も素晴らしく、独創的で天才的なヒラメキをもった人で、

 この人の中から決まると思っていたところ、

 番組の最後に、この候補者以外にもたくさんいますからねぇと言われ、

ほんまかいなと思っていました。

 

 まさにほんまかいなぁ❓

 大隅先生のことは全然知りませんでした。

 だだ研究姿勢がユニークで、『人のやらないことをやりなさい』ということに親しみを感じました。

 

 西野皓三先生が最初に書かれた「西野流呼吸法」で、

 ミトコンドリアに酸素が入ってくると、エネルギーが生産され、

 からだがエネルギーに充ち溢れ若々しい体になると教えられました。

 

 「オートファジー」によってミトコンドリアなど不必要になったタンパク質がリソソームの酵素で分解されることを知り、ちょっぴり淋しい思いをしました。

 

 これからの思いは「蔵人たむら農苑」(我田引水)になるが、

 

 大隅先生は、研究の当初、ほとんどの研究者がタンパク質の合成に関心を向けていた時代に、分解に興味を持たれ、まさのマイナーの研究をされたわけです。

 

 病気とかバイオリズム、好転反応など一般的には調子が良くないことを、

 マイナス(悪い)と考えそれを克服する思考がほとんどだが、

 

 私は、最悪(ピンチ)のときほど《チャンス》ととらえ、

 じっくりと自分のからだを観察しています。

 

 科学的ツールは何もないなかでそんなことは説得力がなく、

 無駄のことのようにおもわれるが、

 自分のからだを実験材料として眺めることは古代からおこなわれたことで、

 迷信でもなく、最新の科学的な方法なのです。

 

 西洋流の分析的手法のみが科学的で、

 東洋的な汎用的な考え方は非科学的と想われているが本当にそうでしょうか。

 

 大隅先生のオートファジーの現象は、

 私のからだで四六時中行なわれているが、

 人間ドックや特定健診、血液検査でしかわからないことではないのです。

 

 再生、飢餓、がん細胞をオートファジーするとき、

 氣を巡らしていると、身体は一般的には病的な状態を醸すが、

 私はチャンスととらえるのです。

 

 その状態が長いときは3年以上続くこともあり、

 ジーと楽しみながら、からだをゆるめて観察を続けていると、

 あるとき症状がまったくなくなるのです!!!

 

 氣のステージが飛躍的にアップし、またピンチの繰り返しなのです。

 まさに私には、身体のピンチはチャンスなのです。

 

 そのことは西野流覚書の『好転反応』で書きましたが、

 物理もよくわからないものがオームの法則が急に思い浮かび、

 「抵抗がまさにピンチの役割」をし、抵抗が夢幻にゼロになるのです。

 

 オートファジーの解説を読むと、

 活性するとがん細胞が増えたり、抑制すると肝脂肪がよくなるという

 まったく何が何かわからない現象があるようです。

 この世は一寸先は闇ですねぇ。

 

 ケセラセラなので、好転反応のまま生を終わることはなく、

 まさに西方浄土から阿弥陀如来さまがお迎えにきてくれます。