木城西野塾

 今日は、木城町の会場使用のため金曜日となったが、木城西野塾の稽古日です。

 

 一昨日の午後9時半ころ、ビニールハウスの上から後ろ向けに落ち、肋骨6本を骨折した塾生から、今日退院しましたと元気な声の電話がありました。

 

 よかったね!おめでとうと言いましたが、

 怪我(9月22日)をして宮崎医大に入院から1週間、

  医大病院から他の病院に転院して1週間、

 80歳の高齢者では考えられない速さです。

 

 当初医大の先生から、「1ヶ月はここで入院し、転院しても最低2ヶ月はかかるでしょうと言われた。」と奥さんから聞き、

 大事故になったとお見舞いにいきました。

 

 転院した先生が、あなたみたいに治りの早い、元気な患者はみたことがない、と言われたと嬉しそうに喋べり、

 

 こんなに早く治ったのは西野流呼吸法のおかげで、稽古してよかった、

 10月から稽古にいきますというので、

 せめて10月中はゆっくり静養してくださいと言ったが、どうなることやら。

 

 こんな話題を塾生に報告し、

 ノーベル賞受賞の大隅先生のオートファジーと好転反応の係わり合いを話して、対気をしました。

 

 西野流の深遠さ・奥深さをからだが感じたのでしょう、

 ゆるんでおり、反応が異常なぐらい激しかったが、

 どの塾生も元気で、楽しく、活発な稽古となりました。

 

 塾生は少ないが、大阪道場の雰囲気以上に気に溢れた稽古をしました。