一週間ぶりウォーク

 久しぶりのウォーキングで、心の昂りが抑えられなかったが、

 気息を調えながらゆっくりと歩きはじめた。

 

 からだは正直でどんな形の対気もでき、ゆるんでいった。

 

 めっきり寒くなったが、半袖のウォーキングウェアーでも身体はポカポカして寒くなかった。

 

 神木との対気は始める前からからだが震えだし、

 別府市のゆず原八幡宮の3000年の大楠との対気のようになり、

 笑いがとまらなかった。