新たなる世界

 歩くことは表現の一形態であり、

氣が巡る瞬間に夢幻の表現が現れる。

 

 天気は鬱陶しいが、からだは悦びに打ち狂れています。

 (1〜2〜〜10)(1〜2 1〜2)(なむ〜あみ〜だ〜ぶつ)(足芯・百会〜膝・脳〜〜脳・膝〜百会・足芯)と様々に意識を巡らし、グラデーションが現れると、内・外が一体となり、からだはマグマのようにもえていく。

 

 呼吸法、対気をしているときと相似になります。

 神木との対気は天空に飛び上がらんばかりに両腕を引き上げられていきます。