木城西野塾たより

 明日は木城まつりがあるので、変則曜日の稽古日となりました。

 

 いつも和気あいあいの雰囲気で稽古になるが、今日は道場に入ったとき相似形になっていました。

 

 あとはからだをゆるめるだけです。

 塾長の声がからだにしみわたり、呼吸法でゆるゆるにゆるみ、対気のときには相似形にできあがっていました。

 

 言葉で表現するとこのようになるが、

 塾長の気圧をうけ、からだに抵抗がなくなっていくと、自ずと気流は大きくなり、エネルギー溢れるからだになるのです。

 

 少人数でこれほど盛り上がり、楽しい稽古ができるのが西野流の真髄です。