愛でながら

 薄暗いなか歩きだしたが、

 からだも大きな渦のなかに落ちこみうつ状態のままだった。

 

 その分景色を愛でながらゆっくりと楽しみました。

 

 いつもとおり神木との対気は変わりがなく、腹から大きな笑いが響きわたりました。