健康おたく考

なにを食べて生き延びたのか?

 現在全国で100歳以上が、なんと6万5千数百人いるが、

 

 百歳以上100人に1週間に3回以上食べたものを聞いたものです。

 

 健康で生きたいのは誰しもの願い、

 

 私もその一人、

 西野流呼吸法を稽古する前から、

 自家製ジュース、酢大豆、酢タマネギを食べ、ウォーキングをしていた。

 

 その後は西勝造の西式健康法、甲田光雄の朝食断食、発芽玄米を食べ、現在は糖質制限食をし、一日一食です。

 

 毎日、肉、魚、とうふ、なっとう、自家製野菜、みそ汁を食べています。

 

7品目食べている!

 毎食晩酌をし、大量のオカズを、ゆっくり楽しく喋りながら食べています。

 

 老人の食事は、和食で粗食というイメージがあるが、

 現実に食べているものを見ると、タンパク質、脂肪を十分取った食事で、

 身体や細胞膜を丈夫にする食事をしていることに納得します。

 コレストロールや高血圧、塩分にビクビクせず、

 おおらかに好きなものを食べています。

 

 私が今の食生活にたどり着くまでは、

 悩みに悩み、ストレスで気が狂いそうになったことがありました。

 

 江部康二先生の【糖質制限食】に巡りあい、

 このまま死んでもかまわない食生活だと確信しています。

 

 健康おたくは、運動だけでなく、食事、趣味、仕事をトータルにとらえ、

 からだから自然に笑みが溢れる生活をすることをモットーにしています。

 

 私はほぼ毎日、

 豚肉、とうふ、鶏肉、キャベツ、納豆、リンゴ、梅干しを食べ、

 緑茶、水、コーヒーを飲んでいます。

 百歳の条件はクリアーしています。

 

 三食を食べている老人は、100人中98人いましたが、

 私は一日一食です。

 

 人生は気象と同じ、何が起こるかわからないから面白いのです。