神輿の飾り付け

 比木神社では、今月29日、30日に「お里まわり」の祭りがあるので、神輿を出し飾り付けをしました。

 

 役員になって2年目で、神輿の準備として何をするのかまったく失念していたのだから、いい加減なものです。

 

 船頭の神田神職が神輿に紅白の布を巻き始めてもぴーんとこないのだから話にならない。

 

 屋根の対角線の出っ張り(野筋)から蕨手(わらびて)の綱を担ぎ棒に巻きつけるが、

 そのやり方がわからなかったが、しめ縄作りで右回りで〆たので蕨手もその作法で〆、巻きつけた。

 

 その蕨手を白布で包み、その後紅白の布を巻いて飾り付けをし、最後に大きな鈴を3個向きを違えて取り付け飾り付けがおわった。