わたしのへや

 雑然とした部屋で、ここで西野流の稽古をし、ブログなどを書き、一人篭もるところです。

 

 カーテンを開けると明るすぎるのでほとんど閉めっきりだったが、雲を観察するようになり定点観測に最適なアングルになるので、開けるようになった。

 

 今も低層の雲が夕日を浴びで西から東に形を変えながら移動し、その背後には空高く巻雲が筋状に悠然とゆっくり動いているのが見える。

 

 雲を見るようになってから、心の有様や変化はわかっているようでわからなかったが、雲のように他愛もなく動き回り消えていっているように思える。

 

 まさに気が上がっている状態で、丹田から気を下ろす状態はわかるが、雲ではどんな状態をいうのか見当がつかない。

 

 いつまで眺めていてもあきない。