三昧ウォーク

 麓に霧がかかり幻想郷のような雰囲気のウォーキング、

 

 復路は一瞬かき曇り里まで霧に覆われ雨になりそうだった。

 

 思う間もなくサッと霧が晴れ、うろこ雲に覆われ、

 猫の目のような天気だった。

 

 ウォークしながら雲の急変を見ながら、女心と秋の空ではないが、

 心もこのような状態のときがある。

 

 気象はまさに心象風景のようだ。