雲みてんウォーク

 おかげさまで祭りで心がけていることがかなえられ、そのお礼を兼ねての楽しいウォークでした。

 

 空一面に様々な雲があり、楽しみながらいつまでも飽きることはなかった。

 

 ウォーキングは終生の趣味だったが、これほど楽しみができたことに感謝、感謝です。

 

 定点観測を除けばウォーキングのときの雲です。

 

 雲が見えてなかったとき、「なむあみだぶつ」と唱えると、妄想が雲のごとく湧いてくると表現したが、まさにこの雲のように次から次へと湧いていたのです。

 

 頭の中はこれらの雲のような変化が現れ、そのなかに埋没してしまうと、何が何やらわからなくなるが、外からに眺めている分には妄想もおかしく楽しい。

 

 鬼の雲を見たときはバケモノから飲み込まれそうで早く逃げ帰りたかったが、いつまでも追いかけられた。

 

 心を奪われると妄想に喰われてしまいそうになるが、鬼雲と同じことが頭のなかで起こっているのです。