しって米

 朝8時半から「しって米」の刈り取りを始めました。

 

 1反の田んぼの「しって米」を刈り取るのに1時間20分もかかり、その間刈払機はフル稼働で、普通であれば腰が痛くなるのです。

 

 ありがたいことで、西野流の華輪を振っているので、「なむあみだぶつ」と唱えながら丹田を振るのですから痛くなるはずはありません。

 

 稽古をしているのと同じで、次の1.5反の田んぼの「しって米」を刈り取りがおわると、12時になっていました。