からだ

 11月は祭り月間です。

 4日大年下り、5日総代会、6日堤防の草刈り、7〜9日しって米刈り、10日氏神祭りとハードな仕事が続いたが、からだはますますゆるんできたように想うが、やはり身体は疲れているのです。

 

 刈払機の刈りとり作業は、丹田を振ると刈払機が勝手に動きだし、田んぼで華輪を振りながら作業をしているので快調だが、身体つまりハードはすり減っているのです。

 

 ハードがすり減っていることは、指に頁がかからないことでわかります。

 しかし身体を休めると元に戻るのです。

 

 からだは農作業しても気が巡りやわらかくなり疲れを知らないが、身体は年には勝てない部分が出てくるのです。

 

 ウォーキングしながら対気はできるが、作業しながら対気のコツはまだわからない。