有機JAS認証について

 役場から有機JAS認証の講習会があり参加した。

 欧米からオーガニック・有機食品の波が押し寄せ、今は5次ブームということで、木城町にも若干さざ波がきたようです。

 

 農業生産者が認証申請をするには、認証機関を選定し、そこに申請するが、

 宮崎県には認証機関(綾町は町民だけ)が一つもなく、鹿児島県、熊本県、大分県などの認証機関に申請することになる。

 

 次に圃場が有機JASとして適地かどうか、他の圃場からの影響がないかが問題となる。

 次は農薬・肥料が認証されたものかどうか。

 管理が適切に行われているか記録することになる。

 

 今でも不耕起栽培のイネつくりをしており、これ以上何を付加する必要があるのか、日本共通のJAS認証を受けるということはブランド力が上がることは目に見えている。

 

 農業は無限の拡がりがあり、不耕起栽培法だけでなく、有機JAS認証の講習会に参加し、実情・見聞を知ることも新たなチャレンジとしておもしろい。