木城西野塾たより

 今日は11月最後の木城西野塾の稽古日です。

 

 昨日DNAの同じ母親と大げんかをしたのに、仲良く車に乗って稽古に行っているのだから稽古が楽しくないはずがない。

 

 対気中は色々な雑談の花が咲き、ゆるむほどに賑やかに楽しい稽古になっていきます。

 

 道場が相似形になると一体化するのは、塾生の各部位に語りかけると、そこから返答が返ってくるのです。

 

 ウォークのとき「なむあみだぶつ」と各部位に気を巡らすと、そこから返答が返ってくるのと同じで、電話をかけると電話に出てきて話しが弾むようなことです。

 

 頭脳知では納得できなくても、身体知では話ができているのです。

 

 いつも道場は人数は少ないが、騒がしいほど賑やかで楽しい稽古になります。