十年祭

 今日は従兄弟の十年祭で、

 生きていれば古希の祝いをする年だから若くに亡くなったわけです。

 

 亡くなったとき、一年祭、三年祭、五年祭にも縁がなく、急に十年祭かと思うが、伯父は三年前に102祭で亡くなり伯母も99祭で元気に暮らしているので、最後の年忌ということだったのだと思う。

 

 式典後神職からお供え物・その並べ方、本榊と子榊の違いの話しを聞いたが、

 その中で神道は、位牌の置くところ(祖霊社?)と神棚は別なので、神宮大麻などを祖霊社に置くことはできないと説明され床の間に置かれた。

 

 仏教徒は仏壇と神棚があり、神道も廃仏毀釈前は仏教徒で先祖の霊は仏壇で御祭りしていたそうです。

 

 大先輩が出席した年忌の席では、幼少の時の話が出て、沼でナマズをとったらところにたくさんの住居ができ、今浦島になったような心地になります。