神事2

 神事の祝詞が終わり、

 

  8時半から一番神楽が始まり、太鼓と笛の拍子にあわせて優雅に舞うも伶人の身体から霊気が立ち上り、うっとりりと観入っていると一時間が経っていた。

 

 餅まきが始まり、大きな歓声が鎮まると、神楽も徐々に動きの激しい演目が始まってくる。

 

 「盤石の舞」が始まると、笑い声が起こり、男根が大きく波打ちながら女性客のところ行くと、一声大きな奇声が起こる。

 

 「神師の舞」の剣舞が勇壮に舞われ、中締め夜食となる。

 

  夜明け前「寿の舞」が舞われ、「手力雄の舞」が力強く舞われ、

  これから最後の神楽というときに雨が降るだし、拝殿に場所を変えて、神楽は最後の見せ場となります。

  

 天の恵みに逆らえず、

 神楽の場所を拝殿に変え、「戸開雄の舞」が舞われたが、

 神楽庭で舞う予定の「繰下しの舞」「神送神楽の舞」は舞われずおわりました。

 

 全ての行事が終わると、社務所で朝食をいただき、3日の午後7時から斎行された神事(夜神楽)が終わります。