大豆葬式

 江戸時代から使っていた「めぐり棒」で大豆を叩き、殻を破り落としているところです。

 

 へそ曲りダイズ栽培法で多収穫を夢見て、肥料をやりすぎ、散々な目に遭い、大豆から目を背けていたので、大豆を干し、取り入れ、大豆を叩き、収穫をすることにしました。

 

 一茎、ひと茎の大豆のつき方をしっかり確かめることが、スタートと肝に銘じました。

 

 大豆をおおまかに、ゴミと一緒に選別し、唐箕(とうみ)という博物館に陳列してある道具でゴミを取り除き、選別機で、大中小に選別し作業は終了します。