天観望気

 戦国時代の軍配者は、天を観て天気の予想し作戦を立てたことを、「早雲の軍配者」(富樫倫太郎)を読んで初めて知った。

 

 それぐらい気象は重要であるが、現代は詳細な気象予報がたくさんある(アプリ)ので農業者にとってありがたい。

 

 妄想という心象がどういうものか具象化できなかったが、たまたま雲の変化、空のあり様を眺めていて、この気象の状態はあの心象ではないかと楽しむことができるようになり、慌てなくなってきた。

 

 今日の気象は、すべてが順調に運んでいるなか心配事は尽きないときの心象のようだ⁉️